今日は全国的に雪模様なのでしょうか。
家庭学校も今朝から小雪が舞っており、溶けかかっていた路面も再び凍結し始めています。
転倒に注意したいと思います。
さて、写真にあるのは昔の家庭学校の雪像展の様子です。
写真の人物は本校職員の斉藤で、撮影場所は洗心寮です。
今から40年ほど前の写真です。
家庭学校の雪像展の歴史は古く、いつから雪像展がスタートしたのかは定かではないのですが、その昔は写真の通り、寮単位で一基の雪像を作っていたようです。
高さも横幅もあり、非常に迫力があります。
(今札幌で行われている雪祭りは、おそらく機械の力も大分入っているのではと思いますが、)10人程度の人数でやったとは言え、人力で雪積みから始めて、ここまで造りあげるとは驚きです。
時代は変わり、現在は生徒一人一人が取り組めるようにと、一人一基の雪像作りに取り組んでいます。
それぞれの生徒の思い思いの雪像が完成することを祈っています。